|
◆ BL風で 2008/02/06(水)
正直な気持ちを書きましたので大変下品な表現がございます。ご注意ください。 本日、大腸の内視鏡検査に行ってきました。 これで、検査は終了です。次回は検査の結果を教えてもらえるそうです。 今日の検査のために昨日から戦いは始まっていました。 大腸の中を見るので空っぽにせないかんのですよ。 だので、繊維質のものは食べちゃだめ。昼も夜も検査食です。 昼はグレープフルーツ味のゼリー食、夜はどんぶりいっぱいのおかゆ。 味気ねー。せつねー。お刺身食べたーい そして、下剤です。 でるわでるわ。象のように大量にでました。 あと、整腸液?というのを1900mlのまなきゃいかんのですよ。 これがつらい。うすいアクエリアスみたいな味なので飲むのがつらい。 あと、吐き気がしてきて当日の朝、めっちゃしんどかったです。 そんな戦いを前日繰り広げ当日を迎えます。 朝もはよから病院へ。 受付を済ませて呼ばれるのジッと待っていました。 その後、更衣室へ。 屈辱の穴あきズボンに着替えました。 しかも、ウエストゆるゆるでずれ落ちそうです。 超ブルーになって診察台に寝かされました。 看護婦さんに「初めてですか?」と聞かれ、「初めてです」と答えました。 「大丈夫ですよ、カメラは人差し指くらいですから」 看護師さん。ケツの穴に人差し指は大事ですよ。 「腸はおなかのなかでぐるぐるはいってまして、つらいのは三箇所ぐらいです。それを超えるとあとは楽ですから〜」 三箇所とは左下腹とその上。そして右の肋骨のすぐ下です。 三箇所なんて多すぎるよ。 診察台で小さく震えている私の元にお医者様登場。 「はい、これからはじめますね〜」 とあれよあれよとケツが白日の下にさらされカメラ登場。 しかし、驚くほどするっと入りました。直腸までは。 私は意外ににケツの穴は素直なようです。 そして、第一の関門がきました。 おなかのなかで蠢くたびに腸が引き連れるような痛みが! やがて左を下に寝ていたのが仰向けになるように指示。 ケツに管いれたまま仰向けに。 でも痛い! BL風に言うと下のお口はふさがっているので、上のお口でお医者さんに痛みを訴えました。 「い〜た〜い〜」 低音ヴォイスでいってやりましたよ。 あの、魔の三箇所が痛いんです。 急カーブになっているのでカメラを入れるとき腸が伸びて痛いんだそうです。 S字なんとかという名前らしいのですが、そんなことどうでもよくなるほど痛いです。 私のS字カーブは相当難易度の高いコースらしいです。 しかし、奥まで行かないと検査にならんのでその後も右を向いたりしてカメラが移動します。 その間、カメラを出し入れしながら操作するのでケツの穴が変な感じです。 具体的に言うと、広がりそうです。 やっとこさ、大腸の奥までカメラが到達し、痛みも治まりました。 でも、まだ違和感があります。 体の中になんか別の生き物がいる気分です。 エイリアンが体の中にいるのってたぶんこんなかんじ。 やがて、余裕が出てきた私はモニターを見ました。 体の中をモニターで見るという、大変貴重な経験でしたが・・。 やるもんじゃないですね。おなかの中をカメラが移動するのがわかるのでリアルタイムでモニターに反映されるのは、我が事ながら気持ち悪い。 いろいろ説明されたんですが、いまいち覚えていません。 とにかく腸の中はきれいだそうです。 入れ損かよ ま、健康だったので一安心です。 でも、胃も腸も痛かったので原因はなんだったのでしょう? 腎結石なんでしょうか? 結果は来週にわかるのでそれまで慎重にすごします。 |
[ CALENDER ]
[ ENTRIES ] ◆うわあ ◆どうしたら・・・ ◆不思議な負傷 ◆どうも うまくいかん ◆開かずの扉 [ ARCHIVES ] ◆2009年11月[1] ◆2008年10月[4] ◆2008年09月[1] ◆2008年07月[1] ◆2008年05月[2] ◆2008年04月[1] ◆2008年03月[1] ◆2008年02月[4] ◆2008年01月[4] ◆2007年12月[4] ◆2007年11月[4] ◆2007年10月[7] ◆2007年09月[3] ◆2007年08月[2] ◆2007年07月[2] ◆2007年05月[3] [ PROFILE ] ![]() ◆NAME : 子均 ◆ [ COMMENTS ] ◆しきん[02.04] ◆豆蔵[02.03] [ TRACKBACKS ] [ LINKS ]
|